やってみよう!

2018.05.11 Friday 14:25
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    こんにちは!

    2階のパンダ・つき・ほし・にじ組です。

     

     

    最近では園庭のみかんの木にいたアゲハチョウの幼虫を飼っており、

    毎日大きくなったかを確認し、お世話をしています。

     

    ある日の朝、

    「あー!!アオムシになってるー!!!」

    朝、虫かごを見ると1匹がアオムシになっていました!

    大きくなったアオムシを優しく触ってみる子どもたち。

     

    パンダ組の子も気になるようで、

    「うごいてるよー!!」

    「なんであおむしになるの?」

    など、覗きこんで見ていますよ♪

    アオムシの成長が楽しみです(^^)

     

     

     

    リズムでは2階のクラス全員で行います。

    はじめのにじ組さんが思いっきり走ったり体を動かしたりしていると、パンダ組の子はその様子を見つめています。

    思わず真似して手が準備されている子もいましたよ♪

    異年齢で過ごすことで、パンダ組の子も年上の子どもたちの姿を見て真似したり、優しく接してもらって

    嬉しい気持ちを抱いたり憧れや思いやりの気持ちが育まれていきます。

     

     

     

    風が強いある日のこと、子どもたちが「たこあげしたい!」と言って袋を持ち出しました。

    以前たこを作った時は紐を保育士が渡していましたが、その紐がなくなってしまったことを伝えました。

    たこあげをしたい…でも袋はあるのに紐がない…子どもたちはどうするのか見ていると…

     

     

    「あ!毛糸でやろー!」

    にじ組の男の子が廃材や折り紙などが置いてある棚から毛糸を発見し、自分で糸を切って袋に縛っていました。

    その姿を見ていた他の子たちもみんな一緒に毛糸を切って作っていました。

    完成するとテラスや園庭でたこをとばして遊んでいましたよ♪

     

     

    遊ぶ環境の中からやりたいことを見つけ、どうすれば遊べるのか考え、実践し取り組む姿は

    子どもたちが自分で考え行動する力がしっかりと培われているのだと感じました。

     

    できないこと、分からないことがあるとすぐに誰かに助けを求めるのではなく、

    まずは自分たちで考えてみること。

    やってみようと実践すること。

    うまくいかなかったら次にどうするのかを考え、最後まで諦めないこと。

    日々子どもたちにも伝え、大切に過ごしてほしいと思います。

     

     

     

     

     

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